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低燃費住宅に実際に住んで

低燃費住宅の実際に住んでの感想を

家の三大要素

家の三大要素はこれかな?と自分では考えていて、

それは、気密、断熱、換気。

 

この三つをきちんとしてたらある程度いけてる家みたいな。

当然、日射取得も大事だし、他の要素もあるけど。

 

気密に関しては、やっぱ数値は求めていきたいところ。

気密はC値という数値で表現してたと思う。

うちは、0.17だったけか。

隙間は、気密テープや、施工の段階で難しいところが少ないといい数値が出やすい気がする。たぶん、立方体の箱みたいな家なら結構いい感じで数値がでるみたいな。

 

隙間風があったら、寒い空気や、熱い湿気た空気が入ってきちゃう。息苦しいと考える人がいるが、そんなことはない。感じたことはない。

また、そこで出てくるのが換気。今の家は24時間換気が義務付けられている。もともと、やばいハウスダストやら、化学物質を出す目的が当初の目的だったような…。あいまいな記憶。

 この換気には1種から3種までの3パターンの換気があって、うちはヴェントサンという換気をしている。これは、メンテナンス性がいい1種換気。入りと出を管理。3種はアパートとかにあいてる壁の穴。2種は入りがフリーで出が管理みたいな。

 

断熱。これも重要。うちはセルロースファイバーとロックウールのダブルの断熱。結構分厚い。いろんな家があって、各社いろんな断熱材を使ってる。でも発砲ウレタンはやめたほうがよいと思った。なぜなら、痩せてくるから。でも高圧で充填した発泡ウレタンはオケ。FPの家とかそういうの使ってる。FPの家と同じようなものを使った会社があるけど、たとえばFPパネルは結構強気の価格設定。でも、物もいいし、施工もしっかりできた感があるから魅力的。

 で、うちは最終的にはセルロースファイバーにしたのには、理由が。それは調湿性。FPの家は乾燥気味になる。梅雨の時期はメリットだけど、冬の乾燥する時期はアウト。人間は、湿度が大事。セルロースファイバーは湿気を貯めたり出したりできる。これがよかった。

 あと、火事で隣の家が燃えて延焼拡大してきても、外側のロックウールが家を守る。これもすごい。写真で、火災現場のものを見たけど、ありえない。通常だと絶対燃えてるなという状況でも家は問題なし。でも家の前に駐車してた車は完全に溶融してた。

 

 家を考える上で、3つのポイントをしっかりしている会社をみつければいいなと。

私は、雰囲気というあいまいな要素で当初、ハウスメーカーを決めてしまい。多大な損害と、時間を割いてしまったのでした。裁判終わったけど、めんどくさかった~。

 

話はかわるけど、簡易裁判所の判事は司法試験とおってなくてもなれるのね。書記官から選抜されるらしくて。だから、法律のことは、いまいちわかってないらしく。お互いの弁護士が「あれ?」「え?」みたいなことがちらほら。あれどうなだろ。