低燃費住宅に実際に住んで

低燃費住宅の実際に住んでの感想を

家と電磁波

我が家には、電磁は過敏症を発症したした人がいます。

これによって、電磁波測定器を購入し、一応対策をとりました。

まず、過敏症の症状が出るのが高周波という、携帯の周波数や、電子レンジ、WIFI、電話の子機、ブルートゥースなどに使用されている周波数帯の制限。

 

たとえば

我が家では、WIFIは禁止され、カテゴリー6というLANケーブルにして光ファイバーを引いています。

携帯も一応持っていますが、携帯充電ステーションを設置してある程度離している。

何かと不便なこともありますが、頭が風邪をひいたときみたいに痛くなるらしく、それはしょうがない。

 

将来的には脳腫瘍の割合もふえるのかな、と思ってみたり。

 

また、太陽光は載せる予定でしたが、今は延期しています。コンディショナーという変電機?が結構な電磁波を出していて、まぁ、もともと燃費のいい家なんで、儲ける必要も直近ではなしということでした。

 

結構スマホ、次元が違うぐらい電磁波出してますので気をつけて!

 

ED88T 電磁波メーター 『 電界強度 』『 磁束密度 』『 マイクロ波電力密度 』をモード切替で表示

これを買って測定してます。結構面白いです。あと、車は、低周波が強め。

海外のサイトで直接買えばだいぶ安いですよ。

結露の有無について

 住みはじめて、半年以上が経ちましたが、最初の冬は結露はありました。

あったのは、窓。窓の隅っこの端の下らへん。わずかですが。

壁はなかったです。

後は、リクシルのドアの小窓。これは明らかに結露。

ドアは日本のものだけに、まだまだ。残念。

 

低燃費住宅によると、建ててしばらくは建物自体の壁や何やらに水分が含まれていて、安定するまでは湿気が多いとのこと。

 

我が家では、洗濯物は部屋干で、結構湿度が上がる条件に貢献していました。湿度も当初は60パーセント後半。高い。

エアコン秋ごろは使う機会も少なくやはり加湿される度合いが高かったみたい。

冬になると、朝、わずかに窓の端っこの下に結露してました。

現在、洗濯物の下に除湿機を置いてますので、タイマー2時間セットで、洗濯物はカラカラ。湿度も50パー前後で安定してます。結露は、なくなったかな。

エアコンも日中は切ってても20度くらいなので、夜だけつけてます。

湿度は50パーセント前後、室温20度くらい。

 

次の冬はどうなるのか様子見ですね。

家を建てるにあたり信頼性の高い本はどれ?

家を建てると決めると、本屋の家関係のコーナーでいろいろ見て、お、雰囲気いいね~と数冊の雑誌を買う。

大体地域の工務店ハウスメーカーが建てた家が写真とともに記載されている。

その中から自分の好みを探してみたり、ただ、性能はどれも似たようなことが書いてあって、よくわからん。というか、今まで何冊も家雑誌買ったけど、あんまり意味なかった。こんな雰囲気いいよねだけだね。

 

次のステップは、展示場ものぞく。ここで注意なのは、ほんとの情報、連絡先や住所を展示場で書いたり、教えたりするとドンドン電話営業攻撃とダイレクトメール攻撃にあうことになるのでこれに耐えれない人は、防衛作をとる必要がある。

 

まぁ、今回は本ということで。話をもどす。

 

お勧め本

『エコハウスのウソ』という本。図書館でも借りれるよ。読むのに夢中になれる人はすぐ読めるけど、そうでない人はパワーがいるので買ったほうがいいかも。東大の先生が中立な立場から書いている。これで基本知識を得る。

エコハウスのウソ 増補改訂版

 

マニアックな人は、技術面から『HEAT20設計ガイドブック』を見るとなおよい。これを読んで、理解する人は業者泣かせかも。

 

HEAT20設計ガイドブック

 

健康面もどうかしらという人は、『病気にならないための家づくり』はどうかな。医者が、シックハウスの害悪を実際に体験してからの…という本で、まぁ家って大切だよね、健康のためにも。みたいな内容。

 

先生が語る 病気にならないための家づくり

 

私は、サーモカメラを買って、熱欠損がないか計測したりとお客としては超マニア系らしい。

家の三大要素

家の三大要素はこれかな?と自分では考えていて、

それは、気密、断熱、換気。

 

この三つをきちんとしてたらある程度いけてる家みたいな。

当然、日射取得も大事だし、他の要素もあるけど。

 

気密に関しては、やっぱ数値は求めていきたいところ。

気密はC値という数値で表現してたと思う。

うちは、0.17だったけか。

隙間は、気密テープや、施工の段階で難しいところが少ないといい数値が出やすい気がする。たぶん、立方体の箱みたいな家なら結構いい感じで数値がでるみたいな。

 

隙間風があったら、寒い空気や、熱い湿気た空気が入ってきちゃう。息苦しいと考える人がいるが、そんなことはない。感じたことはない。

また、そこで出てくるのが換気。今の家は24時間換気が義務付けられている。もともと、やばいハウスダストやら、化学物質を出す目的が当初の目的だったような…。あいまいな記憶。

 この換気には1種から3種までの3パターンの換気があって、うちはヴェントサンという換気をしている。これは、メンテナンス性がいい1種換気。入りと出を管理。3種はアパートとかにあいてる壁の穴。2種は入りがフリーで出が管理みたいな。

 

断熱。これも重要。うちはセルロースファイバーとロックウールのダブルの断熱。結構分厚い。いろんな家があって、各社いろんな断熱材を使ってる。でも発砲ウレタンはやめたほうがよいと思った。なぜなら、痩せてくるから。でも高圧で充填した発泡ウレタンはオケ。FPの家とかそういうの使ってる。FPの家と同じようなものを使った会社があるけど、たとえばFPパネルは結構強気の価格設定。でも、物もいいし、施工もしっかりできた感があるから魅力的。

 で、うちは最終的にはセルロースファイバーにしたのには、理由が。それは調湿性。FPの家は乾燥気味になる。梅雨の時期はメリットだけど、冬の乾燥する時期はアウト。人間は、湿度が大事。セルロースファイバーは湿気を貯めたり出したりできる。これがよかった。

 あと、火事で隣の家が燃えて延焼拡大してきても、外側のロックウールが家を守る。これもすごい。写真で、火災現場のものを見たけど、ありえない。通常だと絶対燃えてるなという状況でも家は問題なし。でも家の前に駐車してた車は完全に溶融してた。

 

 家を考える上で、3つのポイントをしっかりしている会社をみつければいいなと。

私は、雰囲気というあいまいな要素で当初、ハウスメーカーを決めてしまい。多大な損害と、時間を割いてしまったのでした。裁判終わったけど、めんどくさかった~。

 

話はかわるけど、簡易裁判所の判事は司法試験とおってなくてもなれるのね。書記官から選抜されるらしくて。だから、法律のことは、いまいちわかってないらしく。お互いの弁護士が「あれ?」「え?」みたいなことがちらほら。あれどうなだろ。

2月の電気代

1月分の電気代の請求書が来ていた。約12000円。今までで一番高い。

日中も、家に人がいるので、まぁこんなものか。

うちはオール電化なので、ガス代はない。水も井戸を掘っているのでフリー。

維持費はあんまりかからない。

 

電力プランの料金を考慮し、日の出ている日は、朝の8時から17時まではエアコンは使用していない。ぜんぜん寒くない。20度くらい。

使用しているのは1階に設置しているエアコン1台のみ。

太陽が出てない日は、エアコンはずーっとつけることもある。24時間換気で徐々に寒くなっていくしね。

 

家中だいたい同じ温度。玄関と土間収納は1度くらい低い。いつか玄関ドアをいいやつが出たら換えたいな。だって、ドアのせいで少し気密が落ちてるし、冷気が入ってくる気がする。リクシルがんばってほしい。音もあそこから聞こえてくる。いなかの暴走族の音が。

 

友人が新築の自宅で、床が冷たいと言う。そしてシートを敷いたんだって。同じ会社で建てたもう一人の知り合いも同じことを言ってた。うちは床暖房ないんで床つめいたいんです、と。

うちは床は冷たくない。無垢の床のせいかな。性能のせいかな。

 

妹が泊まりに来た。どこへ行っても同じ温度なので驚いていた。

そう、私たち兄妹が住んでいた京都は冬はめちゃ寒いし、夏は地獄のように蒸し暑い。家は、40年くらいの代物。そんな家からしたら、だいぶ違う。

 

外壁の補修について

低燃費住宅は、外壁はアルセコという外壁を使用しています。何層にもなっていて、基本的にサイディングのように、塗り替えや、目地のメンテは不要で、かなり長期に持つものになってる。

で、たぶんエアコンの業者か何かが、外壁に何かをぶつけ、へこんだ部分があった。

こういうのめっちゃ多いので、心的ダメージはじわじわ来ます。

低燃費住宅の現場監督の教えてもらい、修理。

うまく、仕上げられたかな…。

 

メンテナンスにかかる費用で、壁にかかるのは、塗り替えや、目地のゴムの劣化によるやりかえ。

その辺、最初にコストは少し上がるけど、アルセコはいい。メンテナンスがサイディングみたいにかからないし、塗り壁がいい。あのサイディングのなんとか風という選の入った、偽ものの壁は自分は受け付けなかった。

塗り壁は汚れるというけど、アルセコどうかな。様子見です。

 

低燃費住宅と井戸

 本来、我が家は、井戸水を使用する予定でした。

低燃費住宅が手配した業者が間に合わず、しばらく水道水で生活していたんですが、やっとポンプが設置され、井戸水を使えることとなりました。

深さは、32メートルを掘削しています。一緒に手伝ってボーリングしましたが、今は、コンプレッサーでドリルの先から、強力な圧力を出して掘っていきます。

 

「飲料用として使えます」と検査結果を頂きエコキューとも井戸水対応型を導入。光熱費を抑えるほうにかなり貢献するはず。井戸は初期投資はかかりますが、すぐ元がとれます。そこは太陽光とは違う。

 エコキューとも、直圧式というものを使いますので、お湯も飲める!!今は、いろいろ選択肢があっていいですね~。

日立 / エコキュート / 460L 【井戸水対応】水道直圧給湯★フルオート / 標準タンク / 460L / BHP-FW46PD

 

 

 また、このあたりは、近くに冷泉が出ていて、お金がかかるので調べていませんが、冷泉とおんなじような水質かもしれません。うちから200メートル離れた実家は、ラドン系の冷泉が出ています。

 もし、水脈が近くにありそうなかた、是非、井戸を。

井戸水は、水がよければメリットが結構あります。

もともと唯一医療機器として認定されている、トリムの水素水を作るマシーンを導入しようと考えていました。ただしこれは、塩素の入った水道水を前提としてます。うちは、井戸水なんで塩素は入ってません。塩素がないメリットを生かせる、マシーンは…。探しました。

ルルドという水素水のマシーンを導入しました。これから使っていきますが、水素水で、アンチエイジング