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低燃費住宅に実際に住んで

低燃費住宅の実際に住んでの感想を

低燃費住宅セミナー まとめ③

 ちょっと、セミナー内容を思い出しているのですが、内容が上手く整理できませんので。断片的で、脈絡がないのですみません。

 

 大きく考えると、ドイツはチェルノブイリ脱原発。そして低燃費な住宅を目指す。

日本も、福島第一の原発事故で、なぜかドイツほどではないけど、脱原発の方向のはず。となれば、低燃費な住宅が目指されていく。

 ということで、2020年までにすべての新築住宅を対象に新基準への適合の義務付けとなる。

 その走りを、低燃費住宅がやってて、その途中に、原発事故が発生して、世界的な流れが加速したという感じだろうか。

 

 今回は、まず、年間溺死者数。

確か、ドイツは少なくて。日本では、すごく多いんです。ヒートショックはご存知でしょうか?日本は、廊下や、脱衣所寒いです。普通だと思っていますが、さむ~とお風呂に入って、肩までつかると。さむ~で、血管が縮んで血圧が上がる。そして、風呂で温まって、血管が広がる。そして、血が下に行って、一時的に脳が虚血状態になる。そして、意識消失して、ブクブク。

 で、あったかい家にしましょうという。

 

 次に、この間書いた、地域の住み分けのはなし。

ハブステーションや、交通の要所、道の駅や、高速のインターの辺りの人はいいけど、それ以外のインフラ投資が難しくなるところは切り捨てられるという。

 うちは、インターのすぐそばなんで、田舎だけど助かるのかな~と思うけど。水道がこなくなっても、井戸だし、電気は将来は、創エネ、蓄電でオケ?下水は合併浄化槽だから、まぁ大丈夫かと自分を納得させてますが。

 高松市は、地域誘導の逆をやってしまい、伸びきった補給路の負担が大きすぎて、方向転換しているとか。