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低燃費住宅に実際に住んで

低燃費住宅の実際に住んでの感想を

低燃費住宅のセミナーを受けて

家を建てるにあたって低燃費住宅のセミナーを受けました。結構前ですが、2016年12月でした。

低燃費住宅は、香川の石川組の社長、石川社長と早田両氏の共同代表です。

セミナーの話と、私の推測を織り交ぜてまとめていますので、事実とアサンプションがまじっていることをご考慮ください。

 

早田代表の最初の発言。「みなさん、家を建ててはいけませんよ~。」

???

そのまえに、状況把握を。

 

まず、早田氏のバックグラウンド

 もともと、家業の左官業をしていた。⇒サイディングが主流に⇒サイディング張りへシフト⇒社長として年間800棟を仕上げている(結構すごい)⇒中堅ハウスメーカーにハンティングされる(22歳くらいで年収1300万くらい)⇒京都議定書でCO2の削減について知る⇒省エネがんばる⇒仙台あたりで建築棟数1位?に⇒自慢の家を引っさげて、ちょっと気になってたドイツへ⇒自分の建てている家がドイツの建築基準に達していない又は、ぎりぎりアウトのラインであることに衝撃をうける⇒脱原発の必要性や、家の性能の大切さを学び、会社を辞めて独立⇒前述の必要性を普及活動する⇒その過程で、エネルギーパス協会、低燃費住宅等をつくる

 

ドイツの状況

 チェルノブイリ原発事故⇒2000キロ離れているけど、放射能汚染受ける⇒脱原発にシフト⇒原発に頼らなくても大丈夫なエネルギー消費の少ない家を目指す⇒断熱改修等に年間3000億円補助、10年で3兆円+建築基準をどんどん厳しく(ペアガラスはつかえなくなっちゃう、だから倉庫に余った在庫のペアガラス使われたりする)⇒家の性能めっちゃ上がる。コストと性能のベストミックス数値で壁の厚さ30センチに。

 

日本の状況

 2011年、原発事故発生。脱原発の世論が高まるが、なかなか進まない。なぜならもう作った原発はコスト的に回す必要がある。しかし新たに原発が新設される計画が進む(上関原子力発電所)。驚きですが、いまだに原発をどんどん作っております。また大手プレハブ系の存在??で、家の性能は、ドイツに遅れる。その結果、家電の性能は上がるが、家の性能は上がらず、太陽光を載せて、電気代ペイできるから、電気代漏れ漏れの家でもいいでしょ状況が続く。壁の厚さ12センチ。

 

つづきはまた。