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低燃費住宅に実際に住んで

低燃費住宅の実際に住んでのの感想を

2月の電気代

1月分の電気代の請求書が来ていた。約12000円。今までで一番高い。

日中も、家に人がいるので、まぁこんなものか。

うちはオール電化なので、ガス代はない。水も井戸を掘っているのでフリー。

維持費はあんまりかからない。

 

電力プランの料金を考慮し、日の出ている日は、朝の8時から17時まではエアコンは使用していない。ぜんぜん寒くない。20度くらい。

使用しているのは1階に設置しているエアコン1台のみ。

太陽が出てない日は、エアコンはずーっとつけることもある。24時間換気で徐々に寒くなっていくしね。

 

家中だいたい同じ温度。玄関と土間収納は1度くらい低い。いつか玄関ドアをいいやつが出たら換えたいな。だって、ドアのせいで少し気密が落ちてるし、冷気が入ってくる気がする。リクシルがんばってほしい。音もあそこから聞こえてくる。いなかの暴走族の音が。

 

友人が新築の自宅で、床が冷たいと言う。そしてシートを敷いたんだって。同じ会社で建てたもう一人の知り合いも同じことを言ってた。うちは床暖房ないんで床つめいたいんです、と。

うちは床は冷たくない。無垢の床のせいかな。性能のせいかな。

 

妹が泊まりに来た。どこへ行っても同じ温度なので驚いていた。

そう、私たち兄妹が住んでいた京都は冬はめちゃ寒いし、夏は地獄のように蒸し暑い。家は、40年くらいの代物。そんな家からしたら、だいぶ違う。