低燃費住宅に実際に住んで

低燃費住宅の実際に住んでの感想を

低燃費住宅に実際に住みはじめて3週間

 2016年7月末から、低燃費住宅に住みはじめています。

なかなか、本当の意味での完成には至っておらず、気分は落ち着きません。

 

8月は猛暑が続きますが、建物の中では、その影響はあまりありません。

外には出たくなくなります。

2階と1階の温度差も2度以内といったところでしょうか。

現在、2階、1階にエアコンを1台ずつ設置しており、吹き抜けを介して、シーリングファンを活用し1台で運用を目指しています。2階をつけると、その部屋は軽く極寒になるため、その使い方に苦慮しています。

1階のエアコンを回してシーリングファンで引きあげるというのもしてみたりしましたが、通常暖かい空気は上に、冷たい空気は下にという自然の原理には反します。

エアコン、シーリングファン、それぞれの設定について勉強が必要と痛感。

私の住むエリアは、山間部なため夜から早朝はかなり気温が下がります。

これをうまく活用できないかと考えていますが、基本低燃費住宅は窓を開けない、を旨とする傾向がありますので、これも勉強がいります。

 

あと現在の問題は、湿度が高いことです。70パーセントを切るくらい。

希望としては、もう少し低くなってほしい。

なんでも、建てた直後は建材に含まれる水分の影響で、安定するまで2ヶ月かかるとか。

それで、すんでほしいですですが。

 

低燃費住宅的仕様から、課題というか問題点を考えますと、東面と西面は夏などやはり窓は不要です。性能のいい窓でも、じりじりきてます。 東につけたヨーロッパ仕様の勝手口の鍵の開け閉めがめんどくさいので、出入りは基本、玄関。勝手口要らなかったかも。

西側の窓は外にオーニングをしてますので、80パーセントは日射を防いでいます。

北側の窓は、夏の時期の太陽の回こうを考慮しないといけませんが、壁が分厚いためか、ほとんど日射は入りませんでした。外づけの遮蔽は不要だったかな…。

 

外構はこれからなので、日射を考慮した植樹とうを考えなければいけませんね。