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低燃費住宅に実際に住んで

低燃費住宅の実際に住んでのの感想を

低燃費住宅は、早田さんという方と、石川さんという方が代表の会社。早田さんは、ドイツに影響を受け、日本の家をよくしたい人かつ原発という危険な施設を最小限にしたい人。石川さんは、香川の工務店の社長さんで早田さんに影響を受け、日本にいい家を建てたい人。こういう人たちによる会社なんです。

なぜ、低燃費住宅?

 もともと家族が、スマホをいじっていると頭が痛いと言い出したのがはじまり。これ、電磁波過敏症という病気です。大部分の人は細胞レベルでは痛んでますが、痛みは感じない。一部の人がこの痛みを感じ始めている。これが電磁波過敏症。海外では、わりかし認知されている病気。日本では、まだまだ認知不足。脳腫瘍は脳のガンですが、ガンって細胞が再生される過程でエラーが生じたもの。スマホの超強力電磁波で長時間あたると、脳細胞が痛む。すると脳腫瘍が発生しやすくなる。推測ですが、増えます。脳腫瘍。

で、当初契約していたハウスメーカーでは、24時間空調があって、ずっと機械が回っている。これ、電磁波やばくない?という話になり、できるだけ機械に頼らない家がいいと調べ始める。すると、太陽の光や、風、そういった要素を上手に活用した家がいいのではと思い始めるわけです。パッシブハウスという言葉とか聞いたことあります?

そんな中、低燃費住宅に出会ういました。低燃費住宅は、エネルギーが少なくてすむ家。つまり、機械にあんまり頼らなくてもオケな家。よって、家族が電磁波過敏症の影響を受けにくい家。最初は、この辺から低燃費住宅に入っていったのでした。